2026年春、13歳の愛猫が虹の橋へ旅立ちました。
私がこうしてペットシッターになったのは、私と出会ってくれた愛猫たちがいて、彼らとの暮らしがあったからです。
いつかは来るとわかっていた別れの日。後悔しないように日々を過ごしてきたけれど、それでも最期の選択を後悔することがあります。
でもきっと猫たちが私たちに覚えていてほしいのは、別れの日ではなく、出会ってからの日々なんじゃないかなって思うのです。
13年前の秋、保護猫兄弟がわが家にやって来るのを心待ちにしていました。
その日、大学病院の耳鼻科の予約が入っていたことなんてすっかり忘れてしまったほど、彼らに会うのを楽しみにしていました。
みなさんは、おうちの子と出会った記念日を覚えていますか?
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