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イチローさんが引退会見で語った愛犬のこと。

写真の柴ちゃんはイメージです。

3月21日に行われたイチロー選手の現役引退会見はご覧になったでしょうか?異例の深夜会見に加え、1時間半に及んだ会見で話題になりましたね。

その会見の中でイチローさんが愛犬について触れる場面がとても印象的でした

奥さんの弓子さんの事を聞かれたとき、1番がんばってくれたと感謝の気持ちを語ったのち「それから、一弓ですね。」と続けました。

 

一弓(いっきゅう)くんというのがイチローさんの愛犬のことで、今年で18才になる柴犬ちゃんなんだそうです。(イチローさんと弓子さんの字を取って付けたお名前なのかなと勝手に想像しています。)

 

一弓くんは18才ということで人間の年でいうと90才くらいかと思いますが、イチローさんはそんな一弓くんのことを「さすがにですね、おじいちゃんになって毎日フラフラなんですけど、懸命に生きてるんですよね。その姿を見てたら、それは俺頑張らなきゃって。これはジョークとかではなくて、ホントに思いました。」と語っていました。

そして、「まさか最後まで一緒に、僕が現役を終えるときまで一緒に過ごせるとは思っていなかったので、これは大変感慨深いですね。」とも続けました。


一緒に暮らし始めたときは小さな子犬や子猫だったおうちの子が、いつの間にか私たちの年齢を追い越して先へ先へと進んで行ってしまう事実に、改めてペットと一緒にいられるこの時を大切にしたいと思ったイチローさんのお話でした。